ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
「ヨコハマRひろばって何?」って方は、こちらへどうぞ!

ブログトップ > [アーカイブ]2013年5月

よろしくお願いします!

[つのでゅー]  2013年05月28日 09時33分
皆さんこんにちは!
 
今回より、ヨコハマRひろばブログの担当者に

なりました「つのでゅー」です。

よろしくお願いします!

 
ヨコハマRひろばブログでは、

様々なリデュースに関する情報をお伝えしています。
 
今回書き手が変わったことで、お読みいただいている皆さまには、

文体や考え方など…大きく違った記事になり、

違和感があるかもしれませんが、お付き合いいただけたらと思います。
 

今後もリデュースを中心とした、3Rに関する情報を皆さまにお伝えし、

少しでも興味や行動につながるといいなと思っています。


引き続きヨコハマRひろばブログをご覧ください。

よろしくお願いします!


今まで、ありがとうございました!

[どなどな]  2013年05月13日 08時00分

…と言っても、
別に、このブログが終わる訳ではありません。

以前、このブログは複数の人が記事を書いているんですよー
…というお話をさせていただいたかと思いますが
実は、今まで、8割以上の記事を、私「どなどな」が
書かせていただいておりました。

この度、その主筆(…というのでしょうか)が
私から別の者になります。

真面目なことから、そうでないことまで
とにかく3Rに関係することを見つけては
皆さんにご紹介してきました。

至らない部分も多かったかと思いますが
今まで、私の記事を読んでいただいた皆さん
本当に、ありがとうございました!

別に私個人のことなので
伝えるほどのことでもなかったのですが(苦笑)
おそらく、今後は、文体や考え方なども大きく違った
記事になっていくと思います。

その際に、皆さんが違和感を感じたりすることもあるかな…
と思いまして、ブログのスペースを使わせていただきました。
申し訳ありません。

最初に書いたとおり、この「ヨコハマRひろば」ブログは
続いていきますので、これからも宜しくお願いいたしますね!


 

コミックを電子書籍で! その4

[どなどな]  2013年05月10日 10時34分

今回で4回目となる「コミックを電子書籍で!」の話です。

さて、いよいよ紙の書籍との比較です。

もう、20年以上昔…に買ったと思われる
「沈黙の艦隊」の1巻を実家から持ちだしてきました。

屋根裏の倉庫に保管しておいたのですが
湿気や熱などの関係で
かなり紙が傷んでしまっていました。

特に紙の外周部が黄色…というか茶色に近い色に
なってしまっています。(写真で分かりますでしょうか?)
これが電子書籍ならば、当然、色は白いままです。
 

当たり前ですね(^-^;)。
 

そして、重さです。
このコミック1冊は写真のとおり228g
さすがに何冊も持つと、荷物ですよね。

スマートフォンで読むのであれば
事実上、追加で必要な重さは無しですし
7インチのタブレットなら3冊分くらいの重さと同程度でしょうか。
体積なら、7インチタブレットでも
書籍1冊分より小さくなります。

ですから、長い待ち時間や、旅行の際などに
たくさん本を読みたい時などは
電子書籍の有り難さを痛感すると思います。

事実上、容量の許す限りは
本棚をまるごと持ち歩いているのと
一緒になりますよね。
本好きの人には画期的なのではないでしょうか。

体積の節約が出来るということは
実際の本棚がいらなくなるということです。
限られた家のスペースを有効に使う上では
これも大きなポイントかもしれません。

それから、明かりの無い暗いところでも読める
…という利点もありますね。
眼には、あまり良くないかもしれませんが(^-^;)。

良い事づくめに聞こえますが、
欠点も無い訳ではありません。

まず、必ずしも紙の書籍と一緒に電子書籍が
発売される訳ではないということです。

最近では、紙の書籍と同時に発売されることも
少なくないのですが、それでも電子書籍の発売が
紙の書籍より遅いものや、
そもそも電子書籍化されないものもたくさんあります。

また、電子書籍店によって、システムが違うことは
前の記事でご説明しましたが
電子書籍店での書籍の取扱いに大きな幅があったり
突然、本の続刊を取り扱わなくなったりすることもあったりで
実際には、複数の電子書籍店のシステムを並行して
使う必要があり、少々、面倒になることです。

「あの本は、どこのアプリで読めるんだっけ…」

みたいなことが起こるという危険性があるということです。

そんなデメリットもある電子書籍ですが
上手に使えば、好きに持ち歩くことも出来て
劣化もせず、家のスペースも有効に使えて
最終的に古紙に出す必要も無い便利なものです。

本の取扱いや、発売日の遅れなどについては
今後の電子書籍の普及によって
解決されていく部分も多いのではないかと思います。

使ってみると、思っていた以上に便利!
…というのが、私の個人的な感想です。

そんな訳で、皆さんも電子書籍を始めてみてはいかがでしょうか。

 

コミックを電子書籍で! その3

[どなどな]  2013年05月08日 09時00分

前回、電子書籍はアプリやソフトなどを導入して
購入し、読むことが出来るようになるという話を
させていただきました。



 →コミックを電子書籍で! その1
 →コミックを電子書籍で! その2

これも前回、言ったところですが
これは著作権の保護の面があるからです。

実際の紙のコミックを1ページずつコピーして
他の人に渡す(もちろん、違法ですが)のは
コピー代、出来栄えなどを考えると、割に合いません。

しかし、電子ファイルでコピーしてしまえば
同じものが2つできるだけなので
これを許してしまえば、商売にならない訳です。

私は、この話を聞いた時に「当然だな」と思うと同時に
一つの疑問がわきました。
 

家族でコミックを読むためには
自分のスマートフォンを渡さないと見れないのか?

 

そもそもスマートフォンを買い換えたら
本も買い直さないといけないのか?

 

漠然としか電子書籍を理解していない人の多くが
持つ疑問なのではないでしょうか。

結論から言うと
一つの本を複数の端末で共有することは可能です。
ただし、無制限ではありません。
…というのが大体のところです。

この辺は、前のブログ記事にも書いたとおり
電子書籍店ごとにシステムが違うので
その辺をどれだけ便利にしているか
自分に合ったシステムか…というので
電子書籍店を選ぶ人が多いらしいので
非常に大きなポイントかもしれません。

私が購入した電子書籍店でのシステムでは
電子書籍ファイルをダウンロードできる
パソコン、スマートフォンなどの端末は1台です。

いきなり言ってることが違うじゃねーか!!

…と言われそうですが、
他の端末で本を読む際には
一度、ダウンロードした電子書籍ファイルを
ネット上の架空の本棚に戻すのです。

そうすると、その端末からファイルは無くなり
その端末では、その書籍が読めなくなります。

その代わり、その架空の本棚から他の端末が
ファイルをダウンロードすることが出来るようになり
他の端末でも、同じ本が読める…という感じです。

その架空の本棚に接続することが可能な端末は
最大で3台までですが、自由に登録の変更は出来ます。

これはあくまで、私の利用した書籍店のシステムであって
他の書籍店では、一度に複数の端末へ
ファイルをおいておくことが可能なシステムもあるようです

そんな訳で、私の利用した電子書籍店のシステムの説明を読んで
「なるほどなぁ~」と思った次第です。

さて、その4では、紙の書籍との違いについて
いよいよ書いていくことにしたいと思いますよー!

コミックを電子書籍で! その2

[どなどな]  2013年05月06日 09時00分

さて、コミックを実際に電子書籍店で入手してみて
分かったことについて、お話をしていきたいと思います。

私が「沈黙の艦隊」を購入した電子書籍店は
コミックに強い…と言われている電子書籍店らしく
コミックの品揃えが良かったのだそうです。

電子書籍であれば、品揃えなど関係なく
とりあえず電子化されているものであれば
書籍店ごとの取り扱いに差などないのではないか…

と思っていた私には、少々驚きでした。

その辺のお話は、また別の機会にするとして
ともかく、そういうものなのだということを
覚えておいてください。

なにしろ、電子書籍店によっては
コミックの完結前に取り扱いをやめてしまうこともあるそうで
現物の書籍ならば、また別の書籍店で購入すれば
なんの問題もないところですが
こと電子書籍については、次に説明することから
そうは簡単に行きません。

その次のこと…と言うのは、

電子書籍店によって
違うシステムを導入しなくてはならない


…ということです。

これは、電子ファイルという複製が作られやすい媒体を
商品とするために、著作権の保護の観点から
システムで電子書籍ファイルをコントロールしなければならない面と
電子書籍店舗の顧客の囲い込みの面と二つの側面があるようです。

この辺が共通化されれば、消費者としては
使い勝手が良いのですが、なかなかそうはいかないようです。

そのため、一つの電子書籍店舗で取り扱いをやめてしまうと
別の電子書籍店舗で続刊を購入しても
別々のアプリやソフトで読むことになり
面倒になるのと同時に、なんとなく美しくありません。

この辺、本棚にコミックの背表紙がズラーッと
綺麗に並んでいるのを見るのが好きな方は分かって
いただけるのではないでしょうか(笑)。

ですから

本当に信頼のおける電子書籍店選びが必要になる

…というのも、なんだか変な感じがしますが
現時点での電子書籍を取り巻く環境では
そのような形になってしまっているようですね。

また、一度、購入して、システムを導入すれば
本の種別ごとにアプリやソフトを立ち上げるのが
面倒になってしまいますよね?

そのため、続けてその書籍店を利用するようになる
…という方が多くなると思います。

そこで、最初に、自分の書籍店を選んでもらうために
各電子書籍店では、キャンペーンなどを展開し
サービスについても独自性を出して
他店との差別化を図っていたりするようです。

ですので、皆さんも電子書籍を導入する際には
じっくりと自分のお気に入りの電子書籍店を
探すことから始めてみてください。

とりあえず、私は無料キャンペーンで入った
電子書籍店を利用した際の感想などを
中心にしながら、話を続けていきたいと思います。

ではでは、次回に続きます。

コミックを電子書籍で! その1

[どなどな]  2013年05月02日 09時00分

活字の書籍については、青空文庫などのお話
紹介してきたところですが
今度はコミックに関する電子書籍の話をしたいと思います。

日本の書籍の売上のうち
コミックの占める割合
2011年で約36%だったそうです。

この割合は、世界の中でも日本がズバ抜けていて
他国では、多い国でも10%に満たないところが多く
しかも、その何割かは日本のコミックの翻訳版
などの売上が占めていると言われています。

さすが、マンガ・アニメ大国のニッポン
…と言ったところでしょうか。

そのため、日本の電子書籍もコミックを抜きにして
語ることは出来ないと言えるでしょう。

特にデジタル機器に抵抗感が無い世代は
一般的な書籍よりもコミックに親和性が高く
日本の電子書籍の普及の鍵を握っているのは
コミックである…ということが言えるのかもしれません。

…と例によって、前置きが長くなりましたが
私も、電子書籍でコミックを手に入れました。

…と言っても、購入した訳ではなく
1巻無料キャンペーンで手に入れたものです。

実は、すでに単行本を持っているコミックを
電子書籍として手に入れたのです。

それがこちら



ちょっと分かりづらいかもしれませんが
「沈黙の艦隊」という作品です。
 ※著作権上、画像を不鮮明にしております。

1988年から8年間連載され全32巻が発刊された
大作コミックです。

さて、なんですでに所有しているコミックを
あえて購入したのかというと

言うまでもないかもしれませんが
電子書籍と紙の書籍を比較するためです。

コミックの内容については、ネットで検索していただくとして
次回以降に利用方法や、紙媒体との比較などについて
書いて行きたいと思います。