ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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ついに登場!食品を無駄にしない冷蔵庫!

[nayuta]  2015年10月29日 10時00分
10月に行われた「シーテック ジャパン2015」で
とうとう登場しました。ニュースで取り上げていたので、
見た方もいると思います。

対話できる冷蔵庫を!
どんな対話ができるのかというと、
例えば冷蔵庫に豆腐が入っているかと尋ねると
あるかないかを答えてくれます。
つまり、冷蔵庫を開けずして、中身がわかるのです。

さらに期限の近い食材があると、「ハムの期限が、明日だよ」と教えてくれます。
また、それを使ったレシピも提案してくれます。

また、買いたいものを伝えると、買い物メモを作ってくれ、スマートフォンで
見ることができます。

この冷蔵庫をうまく使えば、食品を無駄にすることなく、使い切ることが
できますね。あるものを重ねて買うこともなくなりそうです。

横浜市では今、「冷蔵庫10・30(イーオ・ミーオ)運動」を展開中です。
毎月10日と30日に冷蔵庫を確認し、消費(賞味)期限の近い食材や、
肉・魚・野菜など傷みやすい食材はないかなどをチェックし、
食材を使い切るよう呼びかけています。

もうすぐ30日がきます。冷蔵庫を確認してみてはいかがでしょう。


 


そうそう、冒頭に書いた冷蔵庫、10月30日に発売予定です。
詳しい内容は

http://www.sharp.co.jp/corporate/news/151006-b.html

あの日がやって来る!

[nayuta]  2015年10月20日 12時00分
あの日がやって来ます。

あの日というのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
描かれた未来の日。
タイムマシンであるデロリアンが到着した未来が
2015年10月21日なのです!


映画では、ごみでデロリアンを動かしていましたが、
これを実現させるイベントが10月21日に行われます。

さて、何をエネルギーにしてデロリアンを動かすかというと
使わなくなった衣料品。

繊維製品を地球の資源へとリサイクルする「FUKU-FUKUプロジェクト」に
参加している企業に持ち込まれた衣料品を、
糖化させてブドウ糖をつくり、それを発酵させて、
バイオエタノールを作ります。
このバイオエタノールを燃料として、
デロリアンが走行するのです。

この企画を実施しているのは「FUKU-FUKU×BTTF 
GO!デロリアン走行プロジェクト」。
映画と同様に使わなくなったもので、デロリアンを走らせます。
(タイムスリップはしないと思いますが…)

いよいよ10月21日、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の
世界が再現されます。


時間や場所は下記で確認してください。

http://fukufuku-project.jp/GoDelorean/


ワインといったら…

[nayuta]  2015年10月15日 10時00分
ワインといったら、赤それとも白?

ではなく、コルク。
コルクを抜くときはドキドキしますが…。

さて、このコルク、なんでできているでしょうか?



答えは、コルク樫という木です。
コルク樫は主に地中海沿岸に生育しており、
コルクはこの木の樹皮からできているのです。

皮を乾燥・加工して作ります。
しかもこの皮をとるのに、木を伐採しなくてよいのです。
さらに、9年くらいで樹皮は再生し、
再び樹皮を採ることができるのです。
木の寿命は約200年。
一本の木から15~20回くらい採ることができます。

ところで、コルク、抜いた後はどうしていますか?
ワインを飲む! と言いたいところですが、
それではなく、コルクです。

燃やすごみとして出す。

正解です。

でも、このコルク、リサイクルすることもできるのです。
コルクを回収し、分別、洗浄、選別、粉砕し、
ブロックシート状に加工します。
それで、コースターなどの製品を作ります。

欧米では、コルクをリサイクルして、サンダルのソールや
ガーデニング用品、住宅床材などに使われているそうです。


日本でも、コルクのリサイクルに取り組んでいる団体が
あるので、ワイン好きの方、参加してみてはいかがですか。

「コルク リサイクル」で検索してみてくださいね。