ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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レジ袋でこんなこと…

[nayuta]  2015年12月28日 09時00分
マイバッグを使っていても、
スーパーでレジ袋、もらうことありますよね。
横浜市では、ごみ袋として使えるので
必要に応じてもらっています。
レジ袋のリユースです。

一度使ったレジ袋を買い物時に再度使うという
方法もあります。マイバッグの代わりですね。
持ち歩きそうなバッグすべてにレジ袋をいれておけば、
どのバッグを持っても、忘れることがないと
実践している人もいるようです。

レジ袋で凧を作ることもできるそうです。
「レジ袋 凧」で検索すると、いくつか作り方が出てきます。
お正月に親子で凧揚げというのもいいですね。

遊び終えた後は、しっかり分別しましょう。

今年も「ヨコハマRひろばブログ」を読んでいただきありがとうございます。
皆様、良いお年をお迎えください。

気分転換に…

[nayuta]  2015年12月18日 12時00分
大掃除の季節がやってきました。
これを機会に部屋の模様替えを…と
ちらほら思う今日この頃。

雑誌のタイトルにも、収納術という単語が
踊っています。

模様替えをするなら、家具もちょっと替えたいなと
思っているあなた。

そんなときはこれ!
リユース家具を利用してみませんか。

リユース家具とは、家庭から出される粗大ごみの中から
まだ使えるものを提供するものです。


資源循環局の収集事務所や工場で提供を行っています。

修理等の手は入れていないので、無料で提供されていますが、
常時展示されていたり、不定期の展示だったり、
抽選だったり、先着だったりと提供方法もいろいろです。
家具は自分で運ぶため、小さめのものが提供されています。

詳しくは資源循環局のWEBページで確認してください。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/20120620135513.html


また、状態が良くまだ使えそうなものを粗大ごみとして処分するときには、
粗大ごみ受付センターにリユースできると伝えてください。

あなたが使わなくなったものを、誰かに使ってもらえるかもしれません。

マリメッコはお好き?【Aimez-vous marimekko?】

[nayuta]  2015年12月08日 15時00分
フランソワーズ・サガンではありませんが、
マリメッコはお好きですか?
というか、マリメッコをご存じですか。

マリメッコはアパレル企業で、
服やバッグ、カップなどの雑貨もろもろを扱っています。
社名は「小さなマリーのためのドレス」
という意味だそうです。

けしの花をモチーフにしたウニッコと呼ばれる
大ぶりな花柄のデザインが有名で、鮮やかな色の大胆な柄が特徴です。
(ケネディ大統領のジャクリーン夫人がこのブランドの服を着ていたことで
世界的に有名になったとか)

  


このマリメッコのエコバッグが活躍している国があります。
それは、フィンランド。マリメッコ、創業の地です。

そのフィンランド、レジ袋を一人当たり年間4枚(EU 欧州委員会による)
しか使用しないと新聞で報道されていました。
統計にもよるようですが、平均よりかなり少ないことは
確かなようです。(ちなみに、日本では一人年間約300枚使っています。
1日1枚といった感じですかね。)

一体どうしたら年間4枚のレジ袋で過ごせるんだ!
と思い、少し調べました。
結論は、国民の意識の高さ!
エコバッグを持ち歩くことはいまどきである、
当然だと考えているようです。

また、レジ袋は有料で、1枚約67円(0.5ユーロ)します。
高いですよね。
さすがにこの値段だと、エコバッグを忘れられませんね。

日本でも、レジ袋を有料化するところが増えていますが、
有料、無料にかかわらず、マイバッグを持ち歩く習慣をつけたいですね。