ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
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夏休みの宿題にいかがでしょうか?

[若。]  2015年08月24日 15時00分
 夏休みも終盤になり、そろそろ夏休みの宿題に追われる人も出てくる頃でしょうか。
 (ちなみに私は夏休み最終日になってから焦るタイプでした)
 
 夏休みの宿題、といえば真っ先に思い浮かぶのが自由研究。
 テーマを決めて、それについて研究する……まずテーマを決めるというところでつまずくのは私だけではなかったはずです。
 
 そんなことを懐かしんでいたら、面白いサイトを見つけました。
 
 環境なぜなぜ110番
 http://kids.gakken.co.jp/kagaku/eco110/index.html
 
 環境のことについて、子どもたちからの質問に答えてくれるサイトです。

 もちろんごみやリサイクルについても質問もあって、探してみると『ごみは、どうして分けて出さなければいけないのですか?』『3Rとは何ですか?』という質問に対しての答えも載っています。
 子供向けのサイトなので質問の答えも分かりやすく、大人が読んでも「なるほど」と思う内容でした。
 
 この機会に家族みんなでサイトを見て、3Rについて考えてみるのはいかがでしょうか?
 もちろん、夏休みの宿題も忘れずにね!

使用済み割りばしのその後は…

[nayuta]  2015年08月14日 15時00分
最近、割りばしではなく塗りばしを置く店が増えていますが…

林野庁によると、日本での割りばしの消費量が減少しているそうです。

以前は、250億膳前後で推移していたものが、
平成19年以降は減少傾向となり、
平成22年は194億膳となりました。
これは一人当たり年間約150膳使っている
換算となります。

確かに塗りばしを置く店も増えているようだし、
マイ箸を持ち歩く人も増えた(はずだ)し…
減っているのも納得!?

さて、使用済みの割りばし、
リサイクルできることを知っていますか。

なんと、紙の原料として利用されているのです。

この取組をしているのは、王子グループ。
使い終わった割りばしを回収し、紙の原料の一部とし、
コピー用紙、上質紙、ティッシュなどに活用しています。

もちろん原料すべてになっているわけではありませんが、
仮に割りばしだけを原料として製品を作ったとしたら、
割りばし約2500膳でボックスティッシュ15箱、
割りばし3膳ではがき1枚になるそうです。
すごいですね!

イベントなどでは、リユース食器や塗りばしを使う方が
おすすめですが、もし割りばしを使うのなら、
こんなリサイクルも考えてみてはいかがですか。

http://www.ojiholdings.co.jp/sustainability/social_contribution/chopstick/index.html