ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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屋上のニューフェイス

[ぽかり]  2017年01月26日 11時36分

こんにちは!ぽかりです。


先日、うちの職場に新しい仲間が増えました。それがこちら…

黒土とミニキエーロ

黒土。
…ではなく、「ミニキエーロ」セットです!
 
キエーロを紹介するサイトを見てみると、「キエーロとは、土の力(バクテリア)で生ごみを分解する生ごみ処理機です。」、
「また生ごみを入れても土の量は増えませんし、正しく使えば、虫や臭いは発生しにくいといった特徴もあります。」とのこと。

似た説明をどこかで聞いたことが…という方は、リデュース上級者です!そう、横浜市では「土壌混合法」と呼ばれる生ごみ処理方法と同じ原理です。
 
こちらのものは、他都市の取組も参考にしつつ、神奈川県葉山町にお住いの夫妻が発案した「ベランダdeキエーロ」より小さいサイズを試作したものです。
 
今回は、こちらを職場の屋上に設置するということで立ち会わせてもらおうと思ったところ…

設置完了

写真を撮る間もなく、黒土を容器の中に入れて、平らにして終了。
 
正直「え、これだけ?」と今でも半信半疑ですが、これで、年間約40kgの生ごみを処理してくれるとのことなので、これからの「ミニキエーロ」君の活躍に乞うご期待です!

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過去のブログ記事に土壌混合法の詳しい説明や実践日記もございますので、合わせてお読みください。↓↓↓

《どじょこん日記》
土壌混合法初心者が1か月実践し続けた奮闘記。
http://www.r-hiroba.jp/blog/index.php?c=6

《土壌混合法にチャレンジしてみませんか》
土壌混合法を日常的に実践されている方からの注意点やアドバイスを紹介した記事。
http://www.r-hiroba.jp/blog/index.php?c=6&no=286

身の回りの「もったいない」を考える~コーヒー編~

[ぽかり]  2017年01月19日 17時00分
初めまして、こんにちは。
この度、新たにブログ更新に加わることになりました「ぽかり」と申します。
今後少しずつですが、更新をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

記念すべき第1回目投稿は、コーヒーについて。
 
皆さん日本では、1年間にどれ程のコーヒーが消費されているかご存知ですか?

2015年の国内消費量は、約460,000トン。平均すると国民一人あたり1週間に11杯程度飲んでいる計算になるそうです。
私の勤める職場にも共有のコーヒーメーカーがあり、コーヒーを飲む人が自分で淹れて、好きなときに飲めるようになっています。

 
毎年この時期は寒さが厳しいためか、皆こぞっておかわりするのでコーヒーを淹れる回数もおのずと多くなります。
 
私自身日に4杯はコーヒーを飲むカフェイン人間なので、よくコーヒーの粉の交換と併せて出がらしの処理をするのですが、そこでふと思ったことがあります。
 
「コーヒーの出がらしの再利用方法ってないのかな。」
 
職場でもコーヒーを飲み、家に帰ってからもコーヒーを飲む身として、これは是非知っておきたいと思い、色々と調べてみたところ、全日本コーヒー商工組合連合会様のウェブサイトで「粒より百科VOL.22(2009年)『コーヒーECO知識』編」(外部リンク)という小冊子を発見しました。
 
簡単にまとめるとコーヒーの出がらしの活用方法としては、

①脱臭剤やニオイ消し
②草花の肥料
③油汚れ取り

などがあるそうです。
 
とはいえ、皆さんにお伝えする以上、「あるそうです。」で終わらせず、どれ程の効果があるのかはこの目で確かめないと!
 
ということでこれから随時、コーヒーの出がらしの活用について配信をしていこうと思いますので、コーヒーを楽しみながらあまり期待せずにお待ちください!

マイボトルスポット紹介!~区役所にあるカフェ②カフェ ル・シエール~

[えむ]  2017年01月13日 12時00分
こんにちは!
今回は、マイボトルスポット紹介~区役所にあるカフェ~
第2弾をお届けします!
 

JR根岸線「磯子駅」から徒歩5分の磯子区役所


駅側の入口から入った右手、売店の隣に、


今回ご紹介する「障害者自主製品販売 カフェ ル・シエール」さんがあります。
 
ル・シエールさんは、
指定障害福祉サービス事業所の
就労継続支援B型のプログラムの一環として
障害を抱えている方々が接客や運営を行っています。
 

船をイメージした店内。吹き抜けの天井と大きな窓ガラスが印象的。
 

メニューは、好評のオムライスの他、カレー、ピラフ、パスタなど。
数量限定でビーフハヤシやチキンバターカレーもあります。
 
お米は国産、
食品添加物・農薬・放射能などに配慮した
こだわりの食材を使用しています。
 
大盛り無料!
 

飲料は、マイボトル持参の方は20円引き!!
コーヒーチケットもお得です。
 

注文をすると、サービスケーキがついてきます。
 
入口付近で雑貨やお菓子の販売も。



 
お店の一押しポイントを店長さんにうかがったところ…
・天井が吹き抜けで高く、ゆったりできるところ
・大きな窓ガラスから見える青空や朝日
・窓の外の風景に季節の移ろいを感じられるところ





この4枚の写真は店長さんからご提供いただきました!
お店の名前の「ル・シエール」はフランス語で「」。
ぴったりですね!
 
「カフェ ル・シエール」の営業時間は、11時~16時。
※土・日・月・祝日及び年末年始(12/29~1/10)は休業
 
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
 
 
 
磯子区総合庁舎へのアクセスは、こちらをクリック!
 
マイボトルスポットの検索は、こちらからどうぞ!

2017年もリデュース・リユース・リサイクル!

[えむ]  2017年01月06日 09時30分

あけましておめでとうございます!
本年もヨコハマR(リデュース)ひろばブログを
どうぞよろしくお願いいたします。

 
みなさん、年末の大掃除は、はかどりましたか?
いらないと即断できるものは良いのですが、
使わないと思うけど捨てるのはもったいないものって
ありますよね。
例えば、
とりあえず整頓して、処分を年明けに持ち越したものも
あるのではないでしょうか。
 
古くて傷んでいるものは、心を鬼にして古紙回収へ。
回収されたものはリサイクルされるので無駄にはなりません。
 
まだまだ読めるものは、
リユース文庫に持ち込んでみてはいかがでしょうか。
 
横浜市内の区役所や図書館等には、
ご家庭で不要になった本の持込と持出を無料で行えるスペースが
設置されているところがあります。
横浜市資源循環局のウェブサイトにリユース文庫設置場所の一覧が
掲載されていますので、こちらからご確認ください!
 
また、不要になった本は古本屋さんに持ち込むのも一つですが、
こんな取組があることをご存知ですか?
 
よこはま子ども寄り添いブック寄付金
不要になった本やゲーム・DVD・CD等をブックオフオンライン株式会社が買い取り、
査定額に10%上乗せした買い取り金額が、「よこはま子ども寄り添いブック寄付金」として
公益財団法人よこはまユースに寄付されます。
 
よこはまユースは、青少年育成活動とボランティア活動を支援している団体です。
よこはま子ども寄り添いブック寄付金について、詳しくは、こちらをご覧ください。
 
不要になった本を引き取ってもらい、かつ社会貢献できるなんて
画期的ですよね!
 
2017年もリデュース・リユース・リサイクル!
どうぞよろしくお願いいたします!!