ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
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家賃の○%が無駄になっているかも?

[ぽかり]  2017年03月24日 15時10分
 こんにちは。ぽかりです。
 
 横浜市内でも桜の開花が観測されて春の訪れを感じる今日この頃、新年度に向けた引っ越しや大掃除などに追われている方も多いのではないでしょうか?
 
 今回は、「家の中の不用品について」の面白いレポートを見つけたのでご紹介したいと思います!
 
家賃の20%が無駄になっている? リユースのススメ(リユース! ジャパン プロジェクト)」(外部リンク)
 
 要約すると、2014年にヤフオク!が実施した家の中の不用品についての調査によると、「家の面積に対し、平均で20%を不用品が占めている」ことが分かったそうです。この結果を身近な家賃と結び付けて、「多くの人が家賃の20%を無駄なものに使っている」とレポートでは言っています。
 
 流石に家賃には住居の設備にかかる費用なども含まれているかと思うので、単純に「不用品の占める20%=家賃の20%」とはならないかと思いますが、使わないものを保管するためにもお金がかかっているという視点には、「なるほどなぁ」と感心してしまいました!
 
 この話を聞いて、「よし、不用品は捨てよう!」と意気込んでいるあなた、ちょっと待った!
 
 あなたにとって不用なものが必ずしも「ごみ」とは限りません。
 
最近では、フリマアプリやネットオークションの普及で自分が使わなくなったものを次の人へ渡す手段も増えてきています。また、横浜市内には「不用品交換情報掲示板」や「リユース文庫」を設置している区役所などの公共施設があります。
(「不用品交換情報掲示板」については、こちら/「リユース文庫」については、こちらをご覧ください。)
 
 「もったいない」の心を持ち、このようなチャンネルを活用することで、むやみにものを捨てないライフスタイルが定着するといいなぁなんて思いました。

 
 …私の場合は、まず衝動買いを止めるところからですが……!
 
 おしまい。

びんを返しに…

[ぽかり]  2017年03月13日 16時42分
 こんにちは。ぽかりです。
 
 前回の続きです!
 
 西区の藤棚一番街でリユースびんに入ったご当地ドリンクを購入したぽかり氏、無事「横浜ラガービール」と「オリツルサイダー」を自宅に持ち帰り、夕食後に美味しく飲み干しましたとさ。おしまい。
 
…ではありません!
 
 ここからが、肝心です。
 
 このプロジェクト、飲み終わったびんをそのまま捨ててしまっては何の意味もありません。
一度使用したびんをきちんと返却して、再利用してもらうまでが「びんリユースシステム横浜モデル」です。
 
今回は、その返却の様子をご報告します。



飲み終わったびん達。オリツルサイダーは炭酸が効き過ぎずとても飲みやすく、横浜ラガーはしっかりした味わいで肉料理によく合いました。



というわけで再度、西区の藤棚一番街へ。先日購入しに伺った際にもあったポスターの右下に返却場所が書かれています。
今回私が返却に伺ったのは2月27日だったので、返却場所は「藤棚ライブステーション」になるそう。
 



ポスターがあった場所から1分もかからずに見つけました。
 
早速中に入ってみるとありました返却用のケース!

ケースには、このプロジェクトの発端となった小学生の書いた環境絵日記のイラストが貼り付けられていました。
 


早速、私が持ってきたびんも追加します。リユースびんの返却は特に手続きもなくただこのケースに入れるだけで良いとのこと。なんの煩わしさもありませんでした。
 

こちらのライブステーションでは、パソコン教室をはじめ、色々な催し物を実施しているみたいでした。因みに私が伺った時は、折り紙教室が開かれていました。
 
びんを無事返却したぽかり氏、空っぽになったマイバッグで夕飯の買い物をして帰宅しましたとさ。
 
おしまい。