ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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ミニキエーロの食事~2回目~

[ぽかり]  2017年02月24日 10時06分
こんにちは。ぽかりです!
 
暖かくなったり寒くなったりと変な天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
 
前回ミニキエーロに食事を与えてから2週間が経ちました。
 
そろそろ次の食事を与えても良い頃合いだろうということで、今回は、2回目の食事を持って屋上へ行ってきました!
 
まずは、1回目の札の下を掘り起こしてみると…

ずいぶんと量は少なくなっていました!(投入当初の写真はこちらの記事をご覧ください)
担当者曰く、もう少し細かく切っていれば、さらに分解が進んでいただろうとのこと。
 
そして、2回目の食事はこちら!

・ネギの切れ端
・小松菜のしっぽ
・玉ねぎの皮(少し)  計80g
 
寒い時期は、土の中のバクテリアも眠りがちだということで少量ずつ与えることにしました。

水を加えて、良く混ぜて…
 

きれいに土でふたをして終了。
 

これからは、1回目と2回目の様子を同時並行で見ていきます!

ミニキエーロの食事~1回目~

[ぽかり]  2017年02月03日 16時31分
こんにちは。ぽかりです!
 
天気の良い日が続きますね~
「こんな日は、土の中のバクテリアも元気だろう」ということで、ミニキエーロへ生ごみを投入しに行ってきました!


実は前回設置をしてから、初めての「エサやり」になります。
 
職場では食品ロスを出さないように取り組んでいることもあり、なかなか生ごみが出ずにいたところ職員のひとりが自宅から持参してくれました!
 
中身は
・キャベツの芯
・レタスの変色した部分
・トマトのへた
など、食事の支度の時に出た野菜くずです。


ミニキエーロ君の初めての食事としては上々の内容。
 
早速、投入していきましょう!
 
~手順1~
生ごみを入れる穴を掘ります。


~手順2~
穴に生ごみを投入します。



「大きな塊については、細かくしてあげると消化が早くなりますよ!」byきむさん

 
~手順3~
生ごみと土が触れ合う面が多くなるようによく混ぜます。



~手順4~
べちゃべちゃにならない程度に、水を撒きます。


手でギュッと握ると、玉になるくらいが適度な湿り具合とのこと。


~手順5~
生ごみが完全に見えなくなるように土を被せます。

 
外に生ごみが残っていると、虫が湧いたりカラスが食べに来てしまうことがあるので、気を付けましょう!

 
~手順6~
ミニキエーロのどのあたりに埋めたかが分かるように印を立てて、ふたをして終了!


 
説明するとやや手間がかかりそうな印象を受けるかもしれませんが、所々写真を撮らせてもらいながらの作業でも、5分程度でした。
 
これから定期的に確認しに来て、どれくらいで食べきってくれるのかを観察したいと思います!


屋上のニューフェイス

[ぽかり]  2017年01月26日 11時36分

こんにちは!ぽかりです。


先日、うちの職場に新しい仲間が増えました。それがこちら…

黒土とミニキエーロ

黒土。
…ではなく、「ミニキエーロ」セットです!
 
キエーロを紹介するサイトを見てみると、「キエーロとは、土の力(バクテリア)で生ごみを分解する生ごみ処理機です。」、
「また生ごみを入れても土の量は増えませんし、正しく使えば、虫や臭いは発生しにくいといった特徴もあります。」とのこと。

似た説明をどこかで聞いたことが…という方は、リデュース上級者です!そう、横浜市では「土壌混合法」と呼ばれる生ごみ処理方法と同じ原理です。
 
こちらのものは、他都市の取組も参考にしつつ、神奈川県葉山町にお住いの夫妻が発案した「ベランダdeキエーロ」より小さいサイズを試作したものです。
 
今回は、こちらを職場の屋上に設置するということで立ち会わせてもらおうと思ったところ…

設置完了

写真を撮る間もなく、黒土を容器の中に入れて、平らにして終了。
 
正直「え、これだけ?」と今でも半信半疑ですが、これで、年間約40kgの生ごみを処理してくれるとのことなので、これからの「ミニキエーロ」君の活躍に乞うご期待です!

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過去のブログ記事に土壌混合法の詳しい説明や実践日記もございますので、合わせてお読みください。↓↓↓

《どじょこん日記》
土壌混合法初心者が1か月実践し続けた奮闘記。
http://www.r-hiroba.jp/blog/index.php?c=6

《土壌混合法にチャレンジしてみませんか》
土壌混合法を日常的に実践されている方からの注意点やアドバイスを紹介した記事。
http://www.r-hiroba.jp/blog/index.php?c=6&no=286

身の回りの「もったいない」を考える~コーヒー編~

[ぽかり]  2017年01月19日 17時00分
初めまして、こんにちは。
この度、新たにブログ更新に加わることになりました「ぽかり」と申します。
今後少しずつですが、更新をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

記念すべき第1回目投稿は、コーヒーについて。
 
皆さん日本では、1年間にどれ程のコーヒーが消費されているかご存知ですか?

2015年の国内消費量は、約460,000トン。平均すると国民一人あたり1週間に11杯程度飲んでいる計算になるそうです。
私の勤める職場にも共有のコーヒーメーカーがあり、コーヒーを飲む人が自分で淹れて、好きなときに飲めるようになっています。

 
毎年この時期は寒さが厳しいためか、皆こぞっておかわりするのでコーヒーを淹れる回数もおのずと多くなります。
 
私自身日に4杯はコーヒーを飲むカフェイン人間なので、よくコーヒーの粉の交換と併せて出がらしの処理をするのですが、そこでふと思ったことがあります。
 
「コーヒーの出がらしの再利用方法ってないのかな。」
 
職場でもコーヒーを飲み、家に帰ってからもコーヒーを飲む身として、これは是非知っておきたいと思い、色々と調べてみたところ、全日本コーヒー商工組合連合会様のウェブサイトで「粒より百科VOL.22(2009年)『コーヒーECO知識』編」(外部リンク)という小冊子を発見しました。
 
簡単にまとめるとコーヒーの出がらしの活用方法としては、

①脱臭剤やニオイ消し
②草花の肥料
③油汚れ取り

などがあるそうです。
 
とはいえ、皆さんにお伝えする以上、「あるそうです。」で終わらせず、どれ程の効果があるのかはこの目で確かめないと!
 
ということでこれから随時、コーヒーの出がらしの活用について配信をしていこうと思いますので、コーヒーを楽しみながらあまり期待せずにお待ちください!

土壌混合法にチャレンジしてみませんか

[nayuta]  2014年12月26日 11時45分
久しぶりの登場です。
何が?とお思いでしょう。
土壌混合法です。

土壌混合法ってなんだっけ?と思っているあなた、
ブログのカテゴリから土壌混合法をチェックするか、
こちらのページへ。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/nama-eda/nama/gen1-6.html

さあ、思い出しましたね。(2年ぶりの登場です!)

さて、今回は、実際に土壌混合法をやられているKさんに
お話をうかがったので紹介します。

Kさんは土壌混合法を始めて3年になるそうです。
これまで紹介してきたのは、プランターを使った方法でしたが、
Kさんはプランターの代わりに、ホームセンターなどで売っている
大きめのコンテナボックスを1つ使って実践しているそうです。
   


「三角コーナーや水切りネットは使わず、シンクの排水トラップに
貯めておいた生ごみをそのまま取り出して、夕食後、毎日入れて
かき混ぜています
。水切りもあまりしない方が、かえって適度な
湿り気具合になって良いように思います」

毎日やっても、半年くらい経たないと、中身は増えてこないそうです。

「1日1回、移植ゴテでかき混ぜるだけなので、作業は楽です」とKさん。
この取組を始めてから、燃やすごみの量が格段に減ったとのこと。

上手くいくコツは、晴れの日は日中フタを開けておき、
夜や雨の日はフタを閉めること。
雨は大敵だそうです。

「経験上分解しにくいと感じるものは、ブロッコリーの芯、貝殻、
手羽などの太い鶏肉の骨、玉ねぎの薄皮などですが、
焦って土を作りたい訳でもないので、特に気にしていません。
次から次へ、毎日どんどん入れて撹拌しています」
   


できた土は写真のようにふるいにかけて、庭に蒔いているそうです。
「ふるった土はとても良い香りがしますよ」と
嬉しそうにお話してくれました。
   


年末は何かと生ごみの出る時期。
一度土壌混合法を試してみてはいかがでしょうか。


今年もR(リデュース)ひろばブログを読んでいただいて
ありがとうございました。今年はこれで最後になります。
新年は1月9日からを予定しています。

では、みなさま、良いお年をお迎えください。

どじょこん日記 その8(特別編2)

[らいす林]  2012年09月26日 09時54分
前回はじめた実験のご報告です。

土壌混合法は、「土と混ぜることで生ごみを分解させる。」というものですが、
「土は増えないの?きちんとかさが減るの?」
という声に応えるために、実験しました。
詳しくは前回の「どじょこん日記 その7(特別編1)をごらんください。


1枚目の写真が、実験開始後2週間経過したもの です。
2枚目の写真が、実験開始当初のもの です。
  
 


実験開始当初の土の位置に、マジックで線を引きました。
明らかに、2週間経過したものは土が減っていることが分かります。
中を見ると、まだ分解しきれていないオレンジの皮がいくらか見られましたが、
その多くが分解されていることと、
オレンジの皮の中に含まれる水分がなくなったことにより、
かさが減ったものと思われます。

同様の実験を何回か繰り返して、
土が増えないことを検証していきたいと思います。









どじょこん日記 その7(特別編1)

[らいす林]  2012年09月10日 11時06分
土壌混合法は、「土と混ぜることで生ごみを分解させる。」というものですが、
「生ごみを分解すると、土が増えるんじゃないの?
我が家はマンションだから、土が増えちゃうと庭にも撒けないし
困るんだよね~。」

という声をよく伺います。
このような疑問にお答えするために実験を行います。



今回の実験では、
オレンジの皮を細かく切り、土壌混合法に使いました。


②土とオレンジを混ぜて、500mlのペットボトルで作った容器の中に詰めました。

写真では見えにくいですが、土が入っている部分にマジックでしるしをつけました。

③「ストッキングをかけるとハエが寄って来ず、ウジが発生しにくい」

と聞いたので、最後にストッキングをかけました。


以上です。


今後は1週間ごとに土の減り具合を見て、生ごみが分解されることによる
土の量の変化を見ていこうと思います。




どじょこん日記 その6(30日目)

[らいす林]  2012年08月01日 11時46分
 お久しぶりです!
 どじょこん日記の続きです。

 ブログ書いてないってことは、失敗してるってことじゃないの!?
と思っているみなさんに、ご報告です!



 まずは、我が家の生ごみを埋めたプランターの状況のご報告です。
写真の中央に見える大きな土の塊、
実はこれ、魚の皮です!
魚の皮は1か月近く経っても分解しません。

 あと、ちらほら見える小さな白い物体。
これは、卵の殻です。
 卵の殻はカルシウムだから、微生物もなかなか食べてくれないのかも
しれませんね。

 次は、種類ごとに分けて分解の様子を見ていた実験の結果のご報告です。
(何のことか分からないひとはバックナンバーをご覧くださいね!)


 土に埋もれて見えにくいですが、
野菜の皮がまだ残っています。
 野菜の皮は、やっぱり分解が遅いようですね。
 ただ、ここ最近虫が発生するのを恐れて水分を土に加えていなかったので、
もう少し水を足してあげて分解の様子を見ようかと思います。


 ここまでどじょこん日記を読んで下さったみなさん、
「生ごみを分解させるために使った土はどうするの?
土が増えたら困らないの?」

と思われていませんか?
 次は、
「土壌混合法で土が増えるのか?」
を調べてみたいと思ってます。

 乞うご期待!

どじょこん日記 その5(26日目)

[らいす林]  2012年07月30日 09時18分
 どじょこん日記 その5です

 「どじょこん日記 その4」でお伝えした実験!
 ・・・の前に、最近の我が家の土壌混合法の動向についてお伝えします!

 最近ちょっと暑くなったこともあってか分かりませんが、
 ウジがまたまた発生してしまいました!
 気をつけていたのですが、
 野菜はもともと水分を多く吸っているので、
 乾いた土を多く入れて、水分を調整する必要があるのでしょう。。
 水分のコントロールは、ウジの発生防止にやはり非常に重要な要素のようです。
 みなさんもご注意くださいね!

 さてさて、それでは実験の結果をご報告します!


 1 果物
   ほとんど分解していますが、まだみかんの皮が多少見られます。
   あとは、土に紛れて分かりにくいですが、バナナの皮も含まれています。


2 野菜
  
まだほとんど分解されていません。
   にんじんやじゃがいもの皮などが形もはっきり分かります。


3 肉魚
  ほとんど分解されていますが、骨がまだ残っています。


4 米
  ほとんど分解されていて、米粒は見られませんでした。


 魚の骨や野菜は分解が遅いため、
 土壌混合法をするうえでは難度が高めと言えそうです。

 それに比べて果物は、分解も早く臭いも弱いため、
 初心者向けと言えそうです。


 これから土壌混合法を始める方は、まず果物にチャレンジしては
いかがでしょうか?

 引き続き、実験を続けていきます。
  ご期待ください!

 

どじょこん日記 その4(19日目)

[らいす林]  2012年07月23日 08時26分
 どじょこん日記 その4です。
 今回は
 「果物・野菜・肉魚・お米」
 の4種類に分けて、それぞれ土に入れてどれくらい分解が進むかを見る実験をします。
 写真のように、4種類とも別のプランターに入れて分解を見ます
(写真のピントがずれていてすみません。)


果物 : バナナ、みかん
野菜 : キャベツ、にんじんの皮、じゃがいもの皮
肉魚 : 牛肉、鯛(骨や皮を含む)
米   : 米


です。
まずは1週間後に実験結果をご報告します!
乞うご期待!
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