ヨコハマRひろばブログ

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電子書籍…使わない?

[つのでゅー]  2013年06月04日 09時33分
以前からこちらのブログで取り上げている

電子書籍についてですが、
 
この度、

気になる情報を入手しました!

 
東京新聞の記事によると、

時事通信が今年の三月に実施した

電子書籍の利用に関する調査で、

約7割(69.8%)の方が使いたいとは思わない

と回答したそうです。

実際に使っている方は全体の6.7%とまだまだ少ない状況でありながら

使いたいとは思わない人が約7割もおり、全体的に普及しているとは言い難いです。
 
このブログで取り上げてきたので、とても悲しい結果ですね…^_^;

 
では、なぜ普及しないのでしょうか?

考えられる原因として、

やはり書籍を見るための媒体として、タブレットなどの

電子機器の普及が進まない様子が浮かび上がります。


現在ではタブレット端末を購入しなくても、スマートフォンで閲覧を

することは出来ますが、画面が小さい、文字が読みにくい…など、

電子書籍が普及するにはまだまだ時間がかかりそうです。

また、昔からの読み方を変える必要はない、

紙媒体として読むのが好きという方もいらっしゃると思います。


ただ、電子書籍は紙が劣化しないことや持ち歩きが便利、置き場所を

省けるなど良い点も多くあります。


リデュースの観点からみると、紙などの資源物も排出されません。


結局どっちがいいと決めるのは難しいですが、

普段紙媒体で読書されている方は、旅行など長い期間本棚から離れる際に

電子書籍を利用してみるのもよいかもしれません。

要はその時々によって、読む媒体も変わると思います。


どちらにも良さはあると思いますが、

どのような媒体を使うにしても、

読書をするという楽しみが失われてはいけないですよね♪

コミックを電子書籍で! その4

[どなどな]  2013年05月10日 10時34分

今回で4回目となる「コミックを電子書籍で!」の話です。

さて、いよいよ紙の書籍との比較です。

もう、20年以上昔…に買ったと思われる
「沈黙の艦隊」の1巻を実家から持ちだしてきました。

屋根裏の倉庫に保管しておいたのですが
湿気や熱などの関係で
かなり紙が傷んでしまっていました。

特に紙の外周部が黄色…というか茶色に近い色に
なってしまっています。(写真で分かりますでしょうか?)
これが電子書籍ならば、当然、色は白いままです。
 

当たり前ですね(^-^;)。
 

そして、重さです。
このコミック1冊は写真のとおり228g
さすがに何冊も持つと、荷物ですよね。

スマートフォンで読むのであれば
事実上、追加で必要な重さは無しですし
7インチのタブレットなら3冊分くらいの重さと同程度でしょうか。
体積なら、7インチタブレットでも
書籍1冊分より小さくなります。

ですから、長い待ち時間や、旅行の際などに
たくさん本を読みたい時などは
電子書籍の有り難さを痛感すると思います。

事実上、容量の許す限りは
本棚をまるごと持ち歩いているのと
一緒になりますよね。
本好きの人には画期的なのではないでしょうか。

体積の節約が出来るということは
実際の本棚がいらなくなるということです。
限られた家のスペースを有効に使う上では
これも大きなポイントかもしれません。

それから、明かりの無い暗いところでも読める
…という利点もありますね。
眼には、あまり良くないかもしれませんが(^-^;)。

良い事づくめに聞こえますが、
欠点も無い訳ではありません。

まず、必ずしも紙の書籍と一緒に電子書籍が
発売される訳ではないということです。

最近では、紙の書籍と同時に発売されることも
少なくないのですが、それでも電子書籍の発売が
紙の書籍より遅いものや、
そもそも電子書籍化されないものもたくさんあります。

また、電子書籍店によって、システムが違うことは
前の記事でご説明しましたが
電子書籍店での書籍の取扱いに大きな幅があったり
突然、本の続刊を取り扱わなくなったりすることもあったりで
実際には、複数の電子書籍店のシステムを並行して
使う必要があり、少々、面倒になることです。

「あの本は、どこのアプリで読めるんだっけ…」

みたいなことが起こるという危険性があるということです。

そんなデメリットもある電子書籍ですが
上手に使えば、好きに持ち歩くことも出来て
劣化もせず、家のスペースも有効に使えて
最終的に古紙に出す必要も無い便利なものです。

本の取扱いや、発売日の遅れなどについては
今後の電子書籍の普及によって
解決されていく部分も多いのではないかと思います。

使ってみると、思っていた以上に便利!
…というのが、私の個人的な感想です。

そんな訳で、皆さんも電子書籍を始めてみてはいかがでしょうか。

 

コミックを電子書籍で! その3

[どなどな]  2013年05月08日 09時00分

前回、電子書籍はアプリやソフトなどを導入して
購入し、読むことが出来るようになるという話を
させていただきました。



 →コミックを電子書籍で! その1
 →コミックを電子書籍で! その2

これも前回、言ったところですが
これは著作権の保護の面があるからです。

実際の紙のコミックを1ページずつコピーして
他の人に渡す(もちろん、違法ですが)のは
コピー代、出来栄えなどを考えると、割に合いません。

しかし、電子ファイルでコピーしてしまえば
同じものが2つできるだけなので
これを許してしまえば、商売にならない訳です。

私は、この話を聞いた時に「当然だな」と思うと同時に
一つの疑問がわきました。
 

家族でコミックを読むためには
自分のスマートフォンを渡さないと見れないのか?

 

そもそもスマートフォンを買い換えたら
本も買い直さないといけないのか?

 

漠然としか電子書籍を理解していない人の多くが
持つ疑問なのではないでしょうか。

結論から言うと
一つの本を複数の端末で共有することは可能です。
ただし、無制限ではありません。
…というのが大体のところです。

この辺は、前のブログ記事にも書いたとおり
電子書籍店ごとにシステムが違うので
その辺をどれだけ便利にしているか
自分に合ったシステムか…というので
電子書籍店を選ぶ人が多いらしいので
非常に大きなポイントかもしれません。

私が購入した電子書籍店でのシステムでは
電子書籍ファイルをダウンロードできる
パソコン、スマートフォンなどの端末は1台です。

いきなり言ってることが違うじゃねーか!!

…と言われそうですが、
他の端末で本を読む際には
一度、ダウンロードした電子書籍ファイルを
ネット上の架空の本棚に戻すのです。

そうすると、その端末からファイルは無くなり
その端末では、その書籍が読めなくなります。

その代わり、その架空の本棚から他の端末が
ファイルをダウンロードすることが出来るようになり
他の端末でも、同じ本が読める…という感じです。

その架空の本棚に接続することが可能な端末は
最大で3台までですが、自由に登録の変更は出来ます。

これはあくまで、私の利用した書籍店のシステムであって
他の書籍店では、一度に複数の端末へ
ファイルをおいておくことが可能なシステムもあるようです

そんな訳で、私の利用した電子書籍店のシステムの説明を読んで
「なるほどなぁ~」と思った次第です。

さて、その4では、紙の書籍との違いについて
いよいよ書いていくことにしたいと思いますよー!

コミックを電子書籍で! その2

[どなどな]  2013年05月06日 09時00分

さて、コミックを実際に電子書籍店で入手してみて
分かったことについて、お話をしていきたいと思います。

私が「沈黙の艦隊」を購入した電子書籍店は
コミックに強い…と言われている電子書籍店らしく
コミックの品揃えが良かったのだそうです。

電子書籍であれば、品揃えなど関係なく
とりあえず電子化されているものであれば
書籍店ごとの取り扱いに差などないのではないか…

と思っていた私には、少々驚きでした。

その辺のお話は、また別の機会にするとして
ともかく、そういうものなのだということを
覚えておいてください。

なにしろ、電子書籍店によっては
コミックの完結前に取り扱いをやめてしまうこともあるそうで
現物の書籍ならば、また別の書籍店で購入すれば
なんの問題もないところですが
こと電子書籍については、次に説明することから
そうは簡単に行きません。

その次のこと…と言うのは、

電子書籍店によって
違うシステムを導入しなくてはならない


…ということです。

これは、電子ファイルという複製が作られやすい媒体を
商品とするために、著作権の保護の観点から
システムで電子書籍ファイルをコントロールしなければならない面と
電子書籍店舗の顧客の囲い込みの面と二つの側面があるようです。

この辺が共通化されれば、消費者としては
使い勝手が良いのですが、なかなかそうはいかないようです。

そのため、一つの電子書籍店舗で取り扱いをやめてしまうと
別の電子書籍店舗で続刊を購入しても
別々のアプリやソフトで読むことになり
面倒になるのと同時に、なんとなく美しくありません。

この辺、本棚にコミックの背表紙がズラーッと
綺麗に並んでいるのを見るのが好きな方は分かって
いただけるのではないでしょうか(笑)。

ですから

本当に信頼のおける電子書籍店選びが必要になる

…というのも、なんだか変な感じがしますが
現時点での電子書籍を取り巻く環境では
そのような形になってしまっているようですね。

また、一度、購入して、システムを導入すれば
本の種別ごとにアプリやソフトを立ち上げるのが
面倒になってしまいますよね?

そのため、続けてその書籍店を利用するようになる
…という方が多くなると思います。

そこで、最初に、自分の書籍店を選んでもらうために
各電子書籍店では、キャンペーンなどを展開し
サービスについても独自性を出して
他店との差別化を図っていたりするようです。

ですので、皆さんも電子書籍を導入する際には
じっくりと自分のお気に入りの電子書籍店を
探すことから始めてみてください。

とりあえず、私は無料キャンペーンで入った
電子書籍店を利用した際の感想などを
中心にしながら、話を続けていきたいと思います。

ではでは、次回に続きます。

コミックを電子書籍で! その1

[どなどな]  2013年05月02日 09時00分

活字の書籍については、青空文庫などのお話
紹介してきたところですが
今度はコミックに関する電子書籍の話をしたいと思います。

日本の書籍の売上のうち
コミックの占める割合
2011年で約36%だったそうです。

この割合は、世界の中でも日本がズバ抜けていて
他国では、多い国でも10%に満たないところが多く
しかも、その何割かは日本のコミックの翻訳版
などの売上が占めていると言われています。

さすが、マンガ・アニメ大国のニッポン
…と言ったところでしょうか。

そのため、日本の電子書籍もコミックを抜きにして
語ることは出来ないと言えるでしょう。

特にデジタル機器に抵抗感が無い世代は
一般的な書籍よりもコミックに親和性が高く
日本の電子書籍の普及の鍵を握っているのは
コミックである…ということが言えるのかもしれません。

…と例によって、前置きが長くなりましたが
私も、電子書籍でコミックを手に入れました。

…と言っても、購入した訳ではなく
1巻無料キャンペーンで手に入れたものです。

実は、すでに単行本を持っているコミックを
電子書籍として手に入れたのです。

それがこちら



ちょっと分かりづらいかもしれませんが
「沈黙の艦隊」という作品です。
 ※著作権上、画像を不鮮明にしております。

1988年から8年間連載され全32巻が発刊された
大作コミックです。

さて、なんですでに所有しているコミックを
あえて購入したのかというと

言うまでもないかもしれませんが
電子書籍と紙の書籍を比較するためです。

コミックの内容については、ネットで検索していただくとして
次回以降に利用方法や、紙媒体との比較などについて
書いて行きたいと思います。
 

三国志 その2

[どなどな]  2012年12月20日 09時06分

さて、前回は、ただ三国志について語っていただけの投稿でしたが(苦笑)
今回は、電子図書の「青空文庫」と吉川英治先生の「三国志」について
お話をしていきたいと思います。

以前、没後50年で著作権が消滅しそれが青空文庫として登録されると
お話させていただきましたが、吉川英治先生の没年は
1962年の9月7日となっています。

そうなのです。
2012年の9月7日には、没後50年となっています。
では、吉川英治先生の著作の著作権が消滅したのか…というと
実はそうではありません。

正確に言うと、没後50年経過した年の年末まで
著作権は有効なのです。

つまり、実際に吉川英治さんの著作権が消滅するのは
2013年の1月1日からとなるのです。

青空文庫では、現在、青空文庫として公開するための
作業を行なっている経過も見ることができますが
2013年に備えて、着々と吉川英治さんの書籍の
デジタル化が進んでいる模様です。

私の個人的な趣味として「三国志」の話ばかりをしてきましたが
他にも「私本太平記」「新・平家物語」「宮本武蔵」などの
長編歴史小説の著作もあります。
これらが、来年には青空文庫として読むことが可能になるはずなので
今から、とても楽しみで仕方がありません。

もちろん、作業はボランティアの方にやっていただいているので
1月1日から、すぐ読める訳ではないにせよ
楽しみであることには変わりないですよね。

吉川英治さんの他にも、2013年1月1日から著作権が消失する作家
室生犀星さん、柳田国男さんなどがいらっしゃるそうなので
このような機会に、電子書籍を始めてみるのはいかがでしょうか。

でも、私は実際の書籍も有しておりますので
青空文庫で「三国志」を手に入れても
ごみの減量にはつながらないんですよね(苦笑)
とは言え、いつでもスマートフォンに入れて
「三国志」を持ち歩くことが出来るという誘惑には勝てません。

今持っている「三国志」は、リユース文庫にでも寄付をして
電子書籍のみにしてみようかな…とも思います。

でもでも、やっぱり本をめくる感触も捨てがたくはあるのですが…。

なんにせよ、電子書籍の第一歩として
ますます広がりを見せる「青空文庫」を使ってみませんか?

三国志 その1

[どなどな]  2012年12月17日 08時56分

皆さん、三国志はご存知ですか。
2~3世紀の中国大陸での争乱を記した歴史書です。

日本では卑弥呼の邪馬台国があった時期
その卑弥呼が登場する歴史書「魏志倭人伝」は
この三国志の中の一つとなっています。

この魏志の他に、蜀志、呉志の三国の歴史書があるため
三国志と言われている訳ですが
日本で有名なのは、この歴史書ではなく
この時代の伝承、説話などを入れて物語化した
「三国志演義」の方ではないでしょうか。

後に蜀の皇帝となる劉備と、その義弟、関羽と張飛を中心とし
三国の争乱を描く物語は江戸時代には完訳されていたそうです。

その後も多くの「三国志」に関する書籍が出ていますが
一番多くの日本人に影響を与えたのは
吉川英治さんの「三国志」ではないでしょうか。

私は、光栄(現コーエーテクモゲームス)さんが作った
「三国志」というパソコンゲームから三国志に興味を持ち
最初に読んだのが、吉川英治さんの「三国志」でした。

その後、この小説を基にした横山光輝さんの漫画「三国志」を読み
北方謙三さんの「三国志」など、その後も「三国志」関連の書籍を
読んではいますが、やはり自分の中での一番は吉川英治版「三国志」です。

実は吉川英治さんは、横浜市に関係が深い…というか
出生地が現在の横浜市南区だったそうです。
私が三国志に興味を持つ切っ掛けとなった
光栄(現コーエーテクモゲームス)さんも横浜市の会社ですし
何と言っても中華街には三国志の登場人物「関羽」を祀った
「関帝廟」もあります。
横浜と三国志の関係は意外にも濃いものなのかもしれません

…で、なんで延々と三国志の話をしているかというと
「私が三国志が好き」というのは、もちろんあるのですが
実は、先日お話をさせていただいた「青空文庫」に関係のある話なのです。

それについては、次回にお話をしたいと思います。

青空文庫 その2

[どなどな]  2012年12月10日 09時54分

今回は前回の青空文庫のお話の続きです。
前回は、青空文庫の成り立ちと、パソコンでの表示について
お話させていただきました。

…というわけで。

今回は、スマートフォンでの青空文庫の表示についてです。
Android用のアプリで「縦書きビューワ」というソフトを使用しました。
その写真が、こちらです。

パソコンと違い、プリントスクリーンが使えず
携帯の画面を直接デジタルカメラで撮影しているため
少々、見づらいかもしれませんが、ご容赦ください。

背景を白ではなくて、古紙風にしてあります。
白よりも光が強くなくて、見やすいんですよね。

それはともかく画像ですが
私のスマートフォンの画面の大きさが4インチ
やや、文字は小さくなります

もちろん、文字サイズを変更することは出来ますので
見づらい方は、1ページごとの表示文字数は少なくなりますが
文字の大きさを大きくすることで
見づらさを解消することができます。

ページをめくるのは、画面の端をタッチするだけなので
普通に本を読み進める感覚で読むことが出来ます
端末も軽いので、長時間持っていても疲れないですしね。

この青空文庫なのですが、ファイルサイズは、本当に小さく
テキストのみのファイルであれば、1ギガくらいのメモリ容量があれば
数千冊以上は保存しておけるのではないでしょうか。

スマートフォンであれば

「今、空き時間が出来たけど、本を持ってくれば良かった…」

…ということも無くなると思いますしね。

スマートフォンが防水対応であれば
お風呂場で読書というのも難しいことではなくなります

それから、以前も書きましたが
周囲が暗くても本を読むことが出来ます
 ※目に悪い…とか、そういうことはひとまず置いてください(苦笑)

ただし、暗闇で読んでいると

いわゆる顔を下から懐中電灯で照らすアレ


…と同じ感じになり

他人に恐怖を与えかねません

ので、ご注意下さい(笑)。

そんな訳で、個人的な感想としては
非常に使い勝手が良い印象を受けました。
皆さんも、よろしければ、青空文庫をご覧になってみてくださいね!

青空文庫 その1

[どなどな]  2012年12月06日 09時52分

電子書籍についてのお話ということで
青空文庫(あおぞらぶんこ)
というもののお話を今回はしたいと思います。


 ※画像は特に、今回のお話とは関係ありません(笑)

青空文庫は、日本で著作権が消滅した本や、
著作権者が青空文庫での配布を許可したものを
電子書籍の形式で配布しているものです。

日本では著者の没後50年経つと著作権が消滅するため
現在では昭和初期くらいの作品が多くなっています。

逆に言えば、歴史の教科書や
学生の頃に「読むように」と言われた文学作品が
配布されているということになります。

基本的には決まった書式に従った
テキストファイルで構成されているので
非常にファイルサイズも小さく
青空文庫用のアプリケーションによっては
本物の書籍のように表示してくれたりもします。

ただし、各作品はボランティアの方がテキストに起こし
校正などを行なっているそうで
あくまでも有志の方の努力によって成り立っているものなのだとか。
本当にありがたいことです。

つまり、逆に言えば、この青空文庫形式でテキスト文書を書けば
パソコンやスマートフォンなどで
青空文庫として認識されるということになります。

そこでブログで書いた文章などを、青空文庫形式にしてみました!

まずは、パソコンのアプリケーションでの画面です!
今回は、page1というアプリケーションを使用してみました。

冒頭のRに「リデュース」とルビがふられている部分ですが
これは、青空文庫形式では

[#10字下げ]ヨコハマR《リデュース》ひろば[#「ヨコハマR《リデュース》ひろば」は中見出し]

…と書かれています。

これによって、表示では、写真のようになると言う訳です。

画面の方ですが、これはディスプレイ上で
通常の文庫本の見開きより、やや大きい程度の
縦18cm、横23cmのウィンドウサイズにして開いたものです。

もちろん、もっと大きいサイズにすることは可能ですが
これ以上大きいと、逆に見づらいと感じてしまいました。

そんな訳で、パソコンで青空文庫を読むのが
見づらいということは、全くありませんが
やはり、パソコンの前に座っていないと読むことが出来ない
…というのは、少々、書籍として不便なのは間違いありませんね。

(続きます)

電子書籍 その2

[どなどな]  2012年11月01日 09時19分

さて、前回のつづきになります。

スマートフォン普及が、電子書籍の動きを加速化している
…というようなことを書きましたが

今までの専用機と違うところは、当然
「電子書籍を読むために機器が存在している訳ではない」
…ということです。

電子書籍を読むためだけに
機器を購入するのは抵抗があっても
別の目的で購入した機器で電子書籍も読める
…ということになると話が変わってきます。

特に、スマートフォンなどは、常に持ち歩くもの。
わざわざ、重たい書籍を持ち歩く必要もなくなります
複数冊を常時持ち歩くことも可能になります。
それから、バックライト液晶であれば
暗い場所でも本を読むことが可能です。

デメリットと言えば、電力の消耗と
スマートフォンであれば、サイズの小ささでしょうか。
最近のスマートフォンは液晶が大型化しているとは言え
文庫本より大きいサイズのスマートフォンはありませんし
今後もスマートフォンの使い勝手を考えれば出てくることはないでしょう。

読みやすい一行の字数を考えると
結果として、そのスマートフォンの液晶サイズで
文字のサイズは小さくならざるを得ません。
液晶が大きい、タブレットであれば
また状況が変わるんですが…。

もちろん、実際に使ってみてどうなのかが分からない
なかなか話が進みませんので
私もスマートフォンを購入したところですので
これから、実際に電子図書を体験していきたいと思います。

まずは、無料で楽しめるという「青空文庫」というものから
始めようかと考えています。
その時は、また皆さんにもご報告しますね!

 

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