ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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東京ガス「親子エコ・クッキング」を見学してきました! ~後編~

[えむ]  2016年09月15日 08時30分
こんにちは!
 
先週に引き続き、
MARK IS みなとみらい東京ガス横浜ショールームで開催された
「親子エコ・クッキング」の様子をお伝えします!!
 

後半のデモンストレーション。
「グリル野菜とチキンのパスタ」を作ります。
 

パプリカのヘタは、半分に切ってヘタを引っ張るだけでOK。
包丁で切り落とすよりムダなく取り除けます。
 

いざ!!
慣れない包丁に悪戦苦闘。
慎重に、とんとん…。
 

小さなお子さんはお母さんに補助してもらって
猫の手から…。
 

切れた野菜はグリルへ。
アルミホイルに包んだ鶏肉も奥に入れて、一緒にグリル!
 

その他の具の調理も進めます。
ベーコンと玉ねぎを炒め、トマトジュースを注ぎ…
 

ショートパスタも入れてしまいます。
パスタをゆでるのとトマトソース作りが同時にできちゃいます!
 

パスタを煮込んでいる間に、プリンの盛り付け開始。
竹串をつかって、崩れないように…。
 

フルーツ、お菓子も盛り付けて…。
 

できた!!!
 

そうこうしているうちに、パスタの具も焼きあがり、
 

盛り付け。
均等にするのって難しい…。
 

テーブルセッティングして、最後の仕上げに粉チーズ。
 

そして、試食!
みんなでわいわい、笑顔がこぼれます。
 
2週にわたってお届けした「親子エコ・クッキング」。
エネルギー、水、食材をムダなく調理する技が
ギュギュっとつまった教室でした。
 
エネルギーのロスを少なくしようとすると、
調理時間も短くなるんですね!とても勉強になりました。
 
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!!
 

東京ガス「親子エコ・クッキング」を見学してきました! ~前編~

[えむ]  2016年09月08日 08時30分

こんにちは!
8月某日、MARK IS みなとみらい東京ガス横浜ショールームで開催された
「親子エコ・クッキング」におじゃましてきました!
 
「エコ・クッキング」とは、「環境のことを考えて買い物・調理・片づけをすること」。
暮らしに欠かせない身近な「食」を、エネルギーを切り口に考えることで、
環境に配慮した生活につなげる、東京ガスさんの取組です。
 
今回のメニューは、
・グリル野菜とチキンのパスタ
・なめらかプリン・ア・ラ・モード
 
参加者は、小学生のお子さんと親御さんが7組。
取材にご協力いただきました!
 
開始から終了まで約3時間、「親子エコ・クッキング」の様子を
前・後編に分けてお伝えします!!
 

まずは、テキストを使ってお勉強。
地元でとれた旬の食材を選ぶこと、エネルギーや水、食材をムダにしないこと、
五感を働かせて調理すること…などについて教わります。
 

続いて、調理のデモンストレーション。
前半はプリン作り。プリンを蒸すところまで進みます。
 

調理開始!
「エコ・クッキング」は、火加減がポイントです。
 

卵、お砂糖、バニラエッセンスの泡立て
 

牛乳を加えた卵液をカップに流しいれます。
上手く6等分できるかな?
 

カップにふたをしてフライパンに並べ、お湯を注ぎます。
蒸し器を使わず、フライパンに1.5センチ程度のお水で
プリンを蒸すことができるんです!
 

お湯が沸騰してしばらくしたら、火を止めて余熱調理
お水もガスもムダがないですね!
蒸しあがったら冷蔵庫で冷やします。
 

プリンを蒸している間に、飾りのお菓子作り。
春巻きの皮でチョコをはさみます。
 

グリルで焼くと…こんがり、いい感じです!
春巻きの皮って、微妙に余ってしまうときがありますよね。
とても簡単なので、おススメです!!
 

手が空いたら洗い物。
片づけも、お料理です。
 
ここまでで前半終了。
続きは次回!お楽しみに!!

食べきりクッキング!

[えむ]  2016年07月07日 08時30分
こんにちは!
 
先日、南区の中村地区センターで開催された「食べきりクッキング教室」
参加してきました!
 
「食べきりクッキング教室」とは、食材を余すことなく使い切り、
食品ロスを減らすための料理教室のこと。
余りがちな食材の活用方法を学んできました!!
 

初めに、食品ロスについての講義を聞きます。
 

調理開始。
みんなでわいわい。学校の調理実習を思い出します。
 

高野豆腐にお肉を巻いています。
奥は、焼きを入れる前のパイ。
 

完成です!!


今回は、たくさん購入して余りがちな「じゃがいも」や、
長持ちするからと棚にしまって、いつの間にか賞味期限が切れてしまう「乾物」を
活用したレシピ。
2チームに分かれて5品ずつ作り、シェアして10品を試食しました。
 
★今回のメニュー
・ひじきとキャベツのサラダ
・アンチョビー入りポテトサラダ
・かんぴょうの炊き込みご飯
・高野豆腐そぼろと甘煮ひじきのそぼろ丼
・切り干し大根の煮物スープ
・切り干し大根の煮物とじゃがいもの煮物
・切り干し大根入りかに玉
・ひじきの辛子酢あえ
・高野豆腐の肉巻
・コッテージパイ(じゃがいもとひき肉のパイ)
 
どれも美味しくて、お腹いっぱいになりました!
 
特に印象的だったのは、高野豆腐。
そぼろは、鶏肉のそぼろのようでした。
肉巻は、ボリュームがアップして、お肉が薄くても満足感が得られます。
 
コッテージパイのじゃがいもは、マッシュして冷凍したものを使いました。
じゃがいもは冷凍に向かない食材ですが、マッシュしてあれば解凍しても
美味しくいただけます。
 
切り干し大根も、よくたくさん作って飽きてしまうのですが、
いろいろなアレンジ方法を知ることができたので、
ぜひ家でも作ってみたいと思いました!
 
南区の食べきりクッキング教室は、秋にも開催予定とのこと。
広報よこはま南区版に募集広告が掲載されますので、
ぜひチェックしてみてください!!

消費者庁のキッチン

[nayuta]  2015年04月03日 12時00分
消費者庁のキッチンってご存知ですか?
キッチンは消費者庁にあるのではなく、
クックパッドにあるのです。

えっ、なんのことかわからない。
すいません。実はこういうことなのです。

消費者庁がクックパッドにレシピを
公開しているのです。

なぜ消費者庁が?と思いますよね。
なぜなら、まだ食べられるのに捨てられてしまう
「食品ロス」を削減するため、
食材を無駄にしないレシピを
公開しているのです。

サイトでは「リメイク料理」や「使い切り料理」を
紹介しています。
例えば、ポテトサラダを使ってポテトオムレツに
変身させたり、残った餃子で餃子スープや
餃子ピザに変身させたり、
けっこう簡単にリメイクできそうです。

「使い切り料理」では、余った卵で温泉卵とか、
残った野菜でミネストローネとか、
それをさらにカレーやリゾットにリメイクするなど、
いろいろ使えそうなレシピが並んでいます。

このサイトを上手に使えば、残り物や旬の食材で
おいしい料理ができそうです。

そうすれば、捨てる食材も減り、日本で年間
500万~800万トンにもなるという「食品ロス」の
削減に、私たちも貢献できそうですね。

消費者庁のキッチンはこちら
http://cookpad.com/kitchen/10421939

   

カレーライスで3Rクッキング(リサイクル編)

[どなどな]  2014年02月28日 08時30分

今回も前回、前々回と引き続いての
カレーライスで3Rクッキングの記事となります。
最後は、カレーのリサイクル編です!

リサイクルは「分別して再び資源として使う」ということですが
クッキングでのリサイクルは、このカレーを材料の一部として
別のお料理に作り変えてしまおう
というものです。

アレンジクッキングなんて呼ばれていることも多いようですね。

そこで、今回、カレーライスのルーを
アレンジして作るのは…。
 

カレーうどんです!


いやー、簡単なメニューで申し訳ありません(^-^;)
 

前回のカレースパゲッティのように
茹でたうどんに、そのままルーをかけても美味しいんですが
ここは、やはり和風だしの効いたカレー味のつゆ
カレーうどんを作っていきましょう。
 



まず、だし汁を作るために、お湯に粉末だしを入れます。

…はい。簡単だからです(^-^;)。

もちろん、本格的に作られる方は
厚めにスライスされたかつお節や、煮干しなどで
だしを取った方が美味しいと思いますよ。

そこに、ねぎを投入します。



野菜は、カレーに入っていますので無理して
足すほどのこともありませんが
あとはカマボコなんかを足しても良いかもしれません。

そこに、カレーのルーを投入です。




味を見ながら、お醤油や、めんつゆなどを加えていきましょう。
ご家庭によって、もともとのカレーのルーの塩分などには
だいぶ差があると思いますので
まずは薄いかな…くらいで味付けを始めた方が良いと思います。

そして、うどんを入れます。



個人的には、太めのうどんをカレーうどんに入れるのが好きなんですよねー。
良く煮込んで、味をうどんに染みさせるのであれば
少し固めに茹でたものを投入しましょう。

出来上がりです!



まぁ、結局のところ、カレー味ではありますが
和風だしが加わることで、また違った感じでいただけますよね!

こんな料理、偉そうに説明されなくても
十分知ってるし、作れるわい!!


…と、皆さん思われているかと思います(^-^;)。

その辺は、あくまで「『3Rクッキング』とは、こういうものです」
と説明するためのメニューだということでご了承ください…。

今回は、時間が無くて作りませんでしたが
もっと目先を変えるのであれば
ご飯とカレーを混ぜ込んで、耐熱皿に入れて
さらに上からホワイトソースをかけて
とろけるチーズを散らせて、オーブンで焼く
カレードリアなんかも美味しくておすすめですよ!

さてさて、そんな訳で「3Rクッキングとは、なんぞや?」
ということをお話してきたのですが
「あっ、こんな簡単なことなのね!」
と思っていただけましたでしょうか?

単純に、無駄に食べ物を捨てなくても済むようになる…
ということだけでなく、こうしてアレンジをしていくことを
念頭におけば、食事で余ってしまったおかずも
アイディア料理の切っ掛けになるかもしれません
ね!

カレーライスで3Rクッキング(リユース編)

[どなどな]  2014年02月21日 08時30分

今回は、タイトルにもありますとおり
前回のブログから続いての
カレーライスで3Rクッキングのリユース編です!

リユースは「何回も繰り返し使う」ということですよね。

基本的には、リユースという概念は
あまり食品には当てはまらないものですが
多めにカレーを作った際にどのようにするのか
…というところから考えてみましょう。

カレーは、やっぱり一度にたくさん作った方が美味しい
…と個人的には思っています。
もちろん、1回の食事では食べきれません。

もちろん、毎日、カレーライスを食べ続けるのも
「リユース」なのかもしれませんが
自分が不要になった洋服のリユースを考えた時に
「別の人に着てもらう」という考え方がありますよね。

それを考えるとカレーのリユースは、こんな感じで
考えてみるのはいかがでしょうか。



カレースパゲッティです!

カレーのルー(洋服)はそのまま
ごはんにかけるのと同じもの。

ルーをかける相手(着る人)が、ごはんからスパゲッティに
変わったということで「リユース」という考え方です。

…く、苦しいですかね?(^-^;)



でも、これ、美味しいんですよ。
インドっぽいサラッとしたカレーよりも
欧州風のドロッとしたカレーの方が合います

小さいお子さんも大好きですし
ご飯を炊くより、パスタを茹でる方が早いので
時間が無い時に、早く食べられるのも利点ですね(笑)

ダイエットをされている方は
キャベツの千切りにカレーのルーをかけたりして
カロリーを抑えるなんて話を聞いたこともあります。

昨日は、カレーを2杯もおかわりしちゃったから
今日もカレーを食べたいけど、ごはんじゃなくて
キャベツの千切りにしよう…というのも立派なリユース。

…なのかもしれません。

中華丼用に作った野菜の中華あんを
翌日はラーメンに入れて広東麺風に食べる
なんていうのも、これに当てはまるでしょうか。

同じものを使っても、少し目先が変わるだけで
別の料理として美味しくいただける
訳です。

まぁ、私はカレーライスが1週間続いても
全然大丈夫なくらいカレー好きではあるのですが
家族が先に飽きて、こんな感じで目先を変え始めます(笑)

一人前を食品保存用の袋など入れて
冷凍しておけば、さらに使いやすく
なったりしますよ。

ちなみに、カレーを冷凍すると
ジャガイモの食感が、ちょっと変質します
ので
それが苦手な方はジャガイモは先に食べてから
冷凍しましょう!

それでは、次回はカレーライスで3Rクッキングの
最終回となるリサイクル編でお会いしましょう!

カレーライスで3Rクッキング(リデュース編)

[どなどな]  2014年02月14日 08時30分

前回のブログで予告させていただきましたが
今回は、「3Rクッキング」について
一番、分かりやすいカレーライスを例にして
説明していこうかな…と思います。

それでは、3Rの中でも一番重要な
リデュースから説明していきましょう。

リデュースは「ごみそのものを減らすこと」ですよね。


「カレーを作る時にリデュース?」


…と、思われるかもしれませんが
本当にちょっとした簡単なことです。
 

カレーに入れる人参の
皮を剥かずにそのまま使う!
(ドーン!)


…ね?大したことないですよね(^-^;)。
 

それでも、立派なリデュースには変わりありません。

もちろん、それだけではなく野菜を切る時には、
人参もヘタの部分を出来るかぎり薄く切って
さらにそこから、芯の部分以外は切り取りました

玉ねぎも同じです。

人参は、これしか捨てるところがありませんでした(笑)

どうせ溶けちゃうくらい煮こむので
乱切りした野菜、肉と一緒に
こういう細かい野菜の破片も入れちゃいます。
少しずつ余って、このまま置いておくと
傷んでしまいそうな野菜を入れてしまうのもいいですよね。

少しくらい予定外のものが入っても
 

カレー味は最強です!(ドドーン!)
 

…さて。

少し、少なめの水分で沸騰させるまで火を通したら
アクをとって、そのまま保温調理鍋に入れます。

保温調理鍋は、煮込み料理の時に
火をつけ続けなくてもいいので
安全な上にエコでもあります。
何より、楽なんですよね(^-^;)。

ただし、蓋を開けて煮込まないので
蒸気などで、水分が逃げることがありません。
なので、水分を少し少なめにするのがコツですよ!

あとは、朝まで放っておいて
もう一度、火を入れて、また沸騰させたら
カレールーを溶いて、再度保温調理鍋へ…。

これを夜に食べます。

激 ウマ で す !!

ご飯は、雑穀米にしてみましたよ。

さて、肝心の人参についてですが
皮については、ほとんど気になりません

以前は「そーゆーもの」だと思って
人参も皮を剥いていましたが
剥かなくても、全く問題がありませんでした。

人参の皮は栄養価も高いらしいですし

何より

すごい楽です!(笑)

皆さんも是非ともカレーなどの際には
人参の皮を剥かずに使ってみてください!

他の料理を作って、皮を剥いた場合は
この皮揚げを作ってみてくださいね-!(宣伝)
http://www.r-hiroba.jp/blog/index.php?c=8&p=2&no=159

次回はリユース、リサイクル編をやっていきたいと思います!
お楽しみにー!

フードポットレシピ ~豚汁編~

[つのでゅー]  2014年01月17日 13時00分
みなさん、こんにちは。

前回はカップスープなどの使い捨て容器の代わりに、フードポットを使用すると

ごみの減量ができるとお伝えしました。
→前回の記事はこちら

ただ、カップスープは多くの種類があったり、お湯を入れるだけで飲めたりと

とても便利なものですが、フードポットを利用しても調理時間が長いと

あまり使用したいと思いませんよね…

なので、フードポット使用した色々な種類の料理を、簡単に作れるのか挑戦していきたいと思います!

今回は、前回の記事で比較した豚汁を作りました♪


はじめに今回の材料は豚ロース肉、大根、にんじん、干ししいたけ、

調味料におろししょうが、だしの素、みそを使いました。

それでは調理してきます!


1 まず、豚肉を電子レンジで温めます。だいたい600ワットで1分くらい温めました。


2 その間に、大根とにんじんを細かく切ります。


3 切った大根とにんじんをフードポットに入れ、沸騰したお湯を注ぎ2分ほど待ちました。


4 2分後、湯切りし、その中に電子レンジでチンした豚ロース肉、干ししいたけと

調味料でおろししょうが、だしの素、みそを入れ、お湯を注ぎます。


5 ふたをしめてフードポットを振り、だいたい2時間ほど待ちます。

これで完成です!



調理時間は、写真を撮りながらだったのですが、10分ほどでできました!

2時間後、食べてみましたがお肉や野菜が柔らかくなっていて、

ほんのりとおろししょうがの味として体が温まりました♪

ただ、みそをいれるのが少なかったみたいで、私には味が薄かったため、

次回からは少し多めにいれてみます。


このように自分の好みで味の濃さや具の量の調節ができるのはいいですね♪

また、食べごろまでに2時間ほど置きますが、

2時間を過ぎても保温されているので、冷たくなりませんでしたよ!

以前にもご紹介しましたが、作って6時間後には57℃もありました。

なので、例えばお昼ごはんでフードポットで食べるために、

朝、フードポットに下準備をしておき、

お昼休みに食べると待ち時間を気にせず食べれますね♪



今回は豚汁に挑戦してみました。

今後も引き続き違う料理を作った際はご紹介いたします。

お楽しみに♪

フードポットでリデュース!

[つのでゅー]  2014年01月10日 13時00分
みなさん、新年明けましておめでとうございます。

今年もヨコハマRひろばをよろしくお願いします!
 

さて、以前フードポットのご紹介をしました。

フードポットを使うことで市販のカップスープで出るごみを削減できるほか、保温調理機能があるとお伝えしました。
→以前の記事はこちら
 
今回は実際にフードポットを使ったらどれくらいのごみが減るのか検証してみましたので、ご紹介します。
 
検証方法は、カップスープを飲み終わった後に出るごみの重さを測ってみました。

 

早速、近所のスーパーでこの寒い季節にちょうど良い豚汁のカップスープが販売していたので、

その中で一押し商品だったカップスープを選びました。

(カップスープによって外装フィルムや容器の大きさが異なりますので、その点ご了承ください。)

 
豚汁をおいしくいただいたあと、出たごみの種類は、外装フィルム、カップ、ふた、

味噌が入ったフィルム、具材が入ったフィルムの計5点でした。



 
カップにごみを積めてふたを閉め、はかりに載せてみたところ‥
 


重さは‥
 
23gありました!

 
何日も連続して豚汁を飲む事は少ないと思いますが、仮に5日間これを1日一回飲み続けると、

合計で115gになり、一ヶ月(31日)だと713gにもなります!


一回分にするとそんなに多く感じないかもしれませんが、二回、三回…と続けていくと

かなりの量のごみがでていることがわかりました。

フードポットでも、野菜やお肉など包装された商品を買った場合にはごみがでますが、

小分けに包装されているカップスープに比べると、でるごみは減るのではないかと思います。


とはいえ、カップスープは時間がない時にすぐに食べることができ便利です。

私もお昼に時間のない時はカップスープを利用しています。お湯を入れるだけで出来上がりますし、

種類も豊富で自分の好みを選ぶことができていいですよね。

それで時間のある時は、せっかくなら不要なごみを減らしたい!と思いフードポットで調理しています。

でも、「時間がある時に」と自分で書きましたが、そもそもフードポットで調理するとどれくらいの

時間がかかるんだろう?と思い、今回比較した豚汁を作り調べてみました!
 
その様子は次回お伝えします。
       
お楽しみに♪

フードポットで保温調理

[つのでゅー]  2013年08月09日 13時00分

みなさん、こんにちは。


前回のブログでお知らせしたとおり、

今回は、フードポットを保温調理器の替わりとして、

こんなものを作ってみました!



トマトリゾット…というより、トマトリゾット風のスープ雑炊とでもいいましょうか。

美味しそうですよね?

自分で言うのもなんですが、美味しいです


作り方は、とっても簡単です。

余りの細切れ野菜をさらに細かく刻んで(玉ねぎ、ピーマン、茄子など)、

生米を適量(大さじ1杯ちょっとくらいでしょうか…)をフードポットに入れ、

ここに熱いお湯を適量入れておきます。

トマトジュースにコンソメとお水を少し足して沸騰させた

スープベースを作ったら、フードポットのお湯を捨てて

スープベースを注ぎます。

終わりです。

簡単ですよね!

ご飯を炊いておく必要がなく、生米でOKです!

スープベースを沸かす時間を入れても

ものの5分もあれば準備OKです!


さて、前回の記事で保温効力が6時間で57℃

とご紹介しましたが、今回はもう少しこの辺を詳しく説明しますと、

保温効力というのは家庭用品品質表示法によって

決められているもので、

「室温20℃±2℃において2時間以上開栓して放置した製品に

付属の中栓をしたときの中栓の下端まで沸騰水を入れ

湯の温度が95℃±1℃になったときに、

その製品付属の中栓等をした後、一定時間放置した場合のその湯の温度」

…らしいです。

要は95℃のお湯を容量ギリギリに入れて

6時間置いておいても57℃ありました

…ということのようですね。

もちろん、この時の内容物はお湯ですから、

スープ類のようなものを沸騰させていれれば

100度以上の状態で容器に入れられますので

さらに高い温度で保持される…はずです。


なので、保温による調理が出来ると言うわけですね。

そんな訳で、少しだけ余らせてしまった野菜に合わせて、

味を和風や中華風にすると、毎日楽しめます!


もちろん、冷たいものも良いので

夏にはビシソワーズのような冷製スープや、

デザートとして杏仁豆腐なんかを

持ってくるのも良いかもしれません!

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