ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
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参加してきました!世界食料デー プレイベント!!

[ぶろ] 2017年09月08日 17時33分

こんにちは!ぶろです
少し前になりますが、「世界食料デープレイベント」に行ってきました。
時間都合で1部のみの参加でしたが、ドキュメンタリー映画「もったいない!」を見てきました。
大変考えさせられる映画で、日本、フランス、カメルーン、イタリアなど様々な国の食料廃棄を取り上げています。
・卸売市場では、傷んだりしたものを廃棄。8トンもの食料廃棄を「よくあること」と言う。
・食料廃棄の作業をしている女性は、箱ごと捨てられるバナナなどを前に「生産している母国ではバナナは高級品。5人家族で4本しか買えないこともある」と言う。
・スーパーなどでは、安全管理や品質管理のため、同じ食品で異なる賞味期限のものが3種類以上店頭に置かれないようする。新しいものが入荷すると、期限に関係なく捨てられていく。
・廃棄に携わる作業員は、自身も決して裕福とは言えない暮らしをしているが、まだ食べられる食品を廃棄する。持って帰ることも、人にあげることも許されない。

廃棄するにも当然、理由がありますが、
・安心・安全が第一
・必要だから決められている。ルールを守るのは当たり前。
・効率的にし、コストカットをするためには、個別の対応はできない。

映画「もったいない!」のDVD
消費、生産、流通、小売、様々な状況やルールが絡み合っているこの問題。
一方的にどれが間違っているとは言えませんが、
現状を知って、なぜなのか、いったい何ができるのかを、
考えていかなきゃいけないなと思いました。

皆さんも機会があればぜひ、ご覧ください。

:::::以下 映画「もったいない」公式ホームページより:::::


アトランティス環境・自然・映画祭2011 最優秀映画賞など映画祭で数々の賞を受賞したドキュメンタリー作品
 映画「もったいない」

信じがたい真実ですが、私たちが日々食べる食品はその3~5割が食卓に届く前に捨てられています。
 生産の現場で、流通の過程で、小売販売のシステムによって、そして家庭でも・・・
日本をはじめ世界各国で、食料が辿るあらゆる段階に関わる人々や専門家の話を聞きながら、その驚愕の現実と原因、影響を目撃し、私たちに何が出来るのかを探る旅が始まります。