ヨコハマRひろば|横浜リデュース

「ヨコハマRひろば」が できるまで

 「リデュース」には、製品の製造や流通、販売方法、サービスの提供など、さまざまな経済活動が関係しているため、市民・事業者・行政の3者が共通の認識をもって取組むことが重要です。そこで、平成21年7月に「横浜市チャレンジ・ザ・リデュース市民委員会」と「横浜市チャレンジ・ザ・リデュース3者検討会」を立ち上げ、市民・事業者・行政の3者がどのようにして共通の認識をもって取り組んでいくかについて検討を進めてきました。

 市民委員会では、消費者の視点に立って、リデュースの推進方策について話し合い、その成果を3者検討会へ提案しました。3者検討会では、その提案を受けて議論・情報共有を行い、ヨコハマのリデュースについて、共通目標や役割分担を確認し、具体的な推進体制(プラットフォーム)の概要をまとめました。

 これらに基づき、平成22年10月にリデュースの取組推進のしくみとして「ヨコハマR(リデュース)ひろば」を立ち上げ、横浜におけるリデュースの取組を推進していくことになりました。

チャレンジ・ザ・リデュースの詳細については、こちらから▼
Link横浜市資源循環局のチャレンジ・ザ・リデュースのページ

検討結果のまとめリーフレットは、こちらから▼
Link検討結果まとめリーフレット(平成22年8月)[PDF]